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by augustus_13
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渦潮クルーズ その1

ちょっと前になるが、淡路島の灘黒岩水仙郷に訪れた帰り、出口付近で割引券を配っていた。それは、「淡路島の福良港から渦潮クルーズが出ています。今日は大潮でこれからもう少ししたら干潮の時間になるからオススメですよ~」っていうことだった。
淡路島に水仙を見に来たのはいいが、その後の予定を決めていなかったので、この話にいちもにもなく、乗ることにした。
水仙郷を離れ、車でしばらく行くと福良に到着。どんな船かな~って見てみると。案外立派。
船は二隻あり、一隻は「日本丸」、もう一隻が「咸臨丸」という船だった。
ワタシが乗った船が「咸臨丸」なんだか聞いたことがある名前と思っていたら、その名前自体は幕末に幕府が所有していた軍艦の名前だった。「日本丸」はなんだかありがちな名前。

交互に渦潮クルーズにでていて、ワタシが乗った船は「咸臨丸」だった。
福良から約一時間のクルーズで大鳴門橋までいって引き返してくるコース。
ここにもカメラをもって出航!!E-300には9-18を装備し、E-3には14-150を装着した。
今回はE-300+9-18でお届けします。
ちなみに先行的にエントリに上げたユリカモメは、ここで撮影したものです。

まずは、ワタシの乗った「咸臨丸」(なんのひねりもない構図ですいません)
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しばらくは、E-3でユリカモメを追っかけまくっていたが、船がしばらく進むと、目指す渦潮の場所である、鳴門海峡付近に差し掛かる。ここに掛る橋が「大鳴門橋」こんな潮流の激しいところに橋を掛けれるなんて素晴らしい建築技術だと思う。
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眼前に見える橋と、その下には「うず」らしきものが!!
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もう少し近づいてからもう一枚。これが「渦潮」?!
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ここは浅瀬でもないのに、潮流がぶつかり合うことで、白波ができている!!
c0187587_20324710.jpg


というわけで、渦潮をお送りしました。もうすこし残っているので続いてエントリしますね。
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by augustus_13 | 2009-02-17 20:34 | 写真